ホワイトショットの場合、白斑はどうなのか?

ホワイトショットは白斑が起きないのか気になるところです。

 

気になる女性

 

2013年にカネボウ化粧品を使っていた女性たちが、「肌がまだらに白くなった」と訴えを起こしたことは記憶に新しいですね。

 

カネボウ化粧品に美白成分として配合されていたロドデノールが原因となり、必要であるメラノサイトまで破壊してしまった結果肌がまだらになるというものでした。

 

恐ろしいことに美白化粧品によって白斑症状が出た人は全国で3万人ほどが潜在しているのではないかと言われています。

 

日本皮膚科学会によれば、半年から1年で回復する例が多いとの発表ですがこの発表と同時に、全ての人が完治するわけではないとも述べています。

 

白斑症状が起きる美容成分ロドデノールだけではありません。
肌の漂白剤との異名をとるハイドロキノンも高濃度の場合起こりえます。

 

そのため、白斑の危険性を考慮した皮膚科でのシミ治療には、敏感肌の人にはハイドロキノンではなくルシノールを使用しています。

 

同じくホワイトショットもハイドロキノンは使わず白斑の起きないルシノールを採用し、安全性を優先しています。

 

ルシノール

 

ホワイトショットに含まれるルシノールはロドデノールやハイドロキノンほど瞬間的に白くする力はありませんが、長期的に塗りこむことでメラニンを分解してくれます。

 

白斑の心配なく美白効果を得るには、天然由来成分で作られているホワイトショットがお勧めです。